2015年11月22日

GDPを増やすことだけを目的にすること、ちょっと考え直せませんかね

日本経済が岐路に立たされていますね。先日発表された7~9月期のGDPの成長率はマイナス0.8%と、4~6月期に続いて二期連続のマイナスとなってしまいました。

要因は色々とあるでしょうが、まず日本は人口が減っているということを念頭に置くべきだと思います。GDPとは国内総生産を指し、国内の経済動向を表します。

国民の数が増えれば自ずとGDPは増加しますし、国民の数が経ればGDPは減少します。この原則に則れば、人口減が進み少子高齢化へまっしぐらである日本のGDPは減少して当然なのです。

逆に今のこの状態からGDPを増加させようとするのなら、一人ひとりが今以上に稼ぎまくるか、もしくは単純に人口を増やすしかないのです。しかし人間は産まれてからすぐに働くことはできません。

そこでGDPを増やす=移民を増やすという図式になっていくのでしょう。でも、それって本当に国民が幸せになるのでしょうか。

人種が違えば考え方も異なります。上手く日本人に迎合してくれるのなら問題はありませんが、そのような人間だけではないということは想像が出来ると思います。

先日発生したフランスのテロ事件も、日本で起きない可能性がゼロとは言い切れません。GDPを増やすことを目的にした政策、ちょっと立ち止まって考え直してはくれないですかね。




Posted by カズキマツヨ at 06:55│Comments(0)
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